【Interview】子育ての「空白」を、私らしいキャリアの「余白」に。働くメンバーの等身大ストーリー
こんにちは!LHS事務局です。
今回は、シクミタス株式会社の環境を活かし、仕事と育児を両立しているメンバーの等身大のストーリーをご紹介します。
かつてキャリアの「ブランク」に怯え、葛藤していた彼女が、どのようにして自分らしさを取り戻し、LHS創設者である代表・吉貝のビジョンに共鳴していったのか。抜粋してお届けします。
💔 「一度レールを外れると戻れない」——社会の壁にぶつかった葛藤の日々
新卒から6年間勤めた大手電機メーカーを退職し、家庭重視のライフスタイルへと舵を切りましたが、一度仕事から離れてみると、現実は想像以上にシビアでした。
「履歴書に並ぶ『空白の数年間』。それは私にとっては、出産や育児を通じて、かけがえのない我が子と全力で、真っ直ぐに向き合ってきた愛おしく濃密な時間でした。
しかし、いざ社会に戻ろうとすると、その尊い日々が単なる『職歴の空白(ブランク)』として処理されてしまう——。 その理不尽なギャップに、やりたいこと、働きたい意欲はあるのに一歩踏み出す勇気が持てず、世の中から取り残されていくような焦燥感の中で、出口の見えないトンネルを歩いているような苦しい時期が続きました。」
☀️ 「働く」を自律的に選択できる、フルリモート・フルフレックスの真価
そんな私の転機となったのは、2024年12月に運命的に出会ったシクミタス株式会社でした。現在、小学2年生と年長の姉妹を育てています。
「日中はシクミタスや、他の業務委託として受けている業務に専念し、15時からは『お母さん』の時間に切り替える。そして子供たちが就寝した後の静かな時間に、再び自分のペースで仕事を再開する——。
誰に強要されるでもなく、自分の生活リズムに合わせて『働く』を自律的に選択できること。 それは、私の中でずっと抱え続けてきた『子供のことも、仕事のやりがいも諦めたくない』という想いに、どれほど深い納得感と勇気を与えてくれているか計り知れません。
かつて『ブランク』という言葉に怯え、どちらかを選べば一方が崩れてしまうのではないかと葛藤して立ち止まっていた私にとって、この環境は、自分らしさを取り戻すための何よりの『答え』そのものでした。」
🤝 「最後は人」と語る代表と創る、誰もが主役になれる「シクミ」の未来
「代表はよく、『最後はやっぱり“人”である』と口にします。どれだけスマートなシステムを整えても、人と人の信頼関係がなければ組織は動かない。そんな『血の通った仕組み化』を追求し、泥臭い対話も厭わない代表の姿勢に、私は深い安心感と信頼を寄せています。
シクミタスが提供しているのは、単なる業務の効率化ではありません。 代表が掲げるのは、『頑張っている人が正当に報われ、誰もがワクワクして働ける自由な組織を創る』ための仕組み化です。」
🚀 LHS(ライセンスホルダースクール)の扉を叩くあなたへ
「もし今、あなたが『自分自身のスキルを仕組み化し、自由で自律した働き方を手に入れたい』と考えているなら、LHS(ライセンスホルダースクール)の扉を叩いてみてください。 そこには、私たちが体現している『働きやすさの、その先』へ行くための具体的なロードマップが用意されています。
『仕組み』が変われば、仕事はもっと自由になり、人生はもっと面白くなる。 そのプロセスを、私たちと一緒に楽しんでみませんか?」
LHSでの学びや、組織分析アドバイザー®としてのスキル構築は、誰かの組織を助けるだけでなく、あなた自身のキャリアと人生を「自由で自律したもの」へと仕組み化していくための強力な武器になります。
心を揺さぶられるメンバーの挑戦の物語、ぜひ下記のリンクから全文をご一読ください!
メンバーインタビュー全文はこちら👉https://note.com/shikumitas/n/n8661fc279f78
シクミタス株式会社、LHS代表インタビューはこちら👉https://note.com/shikumitas/n/nd1c260e084d3
